本日の立花学園

《男子バドミントン部》インターハイ出場決定!

5月26日(日)、令和6年度全国高校総体神奈川県予選が行われ、男子シングルスで2年の田邉耕大くんが第2位となり、インターハイ出場を決めました!

準々決勝で優勝した選手に敗退した後、2位決定戦へ。順位決定戦第1試合2-0で勝利。最終2位決定戦でも勝ってインターハイ出場を決めました。秋の新人戦でベスト8だった雪辱を果たすことができました。

立花学園男子バドミントン部として、史上初の出場、さらに2年生でのインターハイ出場という快挙を成し遂げた田邊くんにインタビューしました。

インターハイ出場を決めたときはどんな気持ちでしたか。

「強い選手が多いので、正直インターハイに出場できると思っていなかったので、試合直後は驚きしかありませんでした。周りの皆さんが喜んでいる姿を見て、勝てたことを実感しました。」

1日に5試合、疲れもあったと思います。どう乗り切りましたか。

「疲れはもちろんありましたが1戦1戦、目の前の試合に集中することを意識しました。準々決勝で敗退したあとも、切り替えて試合に臨みインターハイ出場まで勝ち切ることができました。冬の厳しい練習が活きています。」

インターハイ出場を決めた田邊くん。試験中にも関わらず快くインタビューを受けてくれました。

インターハイへの意気込みは。

「まずは、1つ1つ目の前の試合に勝つことだけを考えて戦います。緊張は全くないです。自分としても初めての全国の舞台、ワクワクの気持ちでいっぱいです。家族も応援に来てくれるので、1つでも多く勝ちたいです。」

来月には関東大会、高校総体県予選(団体)もまだ控えています。シングルスに続き団体でもインターハイ出場を決めてほしいです!益々の活躍に期待しています。

今年度のインターハイは7月30日~8月4日、佐賀県佐賀市にて行われます。

立花学園男子バドミントン部の応援、よろしくお願いします!

職員室前のモニターには各部活動の大会予定・結果が見えるようになっています。