本日の立花学園

本校生徒が日経STOCKリーグの一次審査を通過しました

日経STOCKリーグは、中・高・大学生を対象にした金融・経済学習コンテストです。

経済や株式投資について勉強しながら、企業を知り、社会を見る目を養うことができます。今年度は、全国から1,860チーム(そのうち、高校では911チーム)が参加しました。昨年度の高校の出場チームは618チームだったので、この課外活動の注目の高さがわかります。一次審査通過チーム数は高校では57チーム、倍率は16倍の難関です。本校からは、見事1チームが一次審査を通過しました。

全国の一次審査通過チームはこちら

このチームは、「地球を支える空気と社会問題」をテーマにレポートを仕上げました。学習する中で、実際に企業に勤める社会人にも連絡をとりインタビューをするなど、積極的に取り組みました。

以下、このチームの生徒コメントです。

「一次審査の通過倍率が16倍と聞いて驚きました。二次審査で入賞できるように祈ってます!!」

「仲の良い仲間と協力し、それぞれの長所を認め合いながら活動することで残せた結果でした。社会人に直接電話してインタビューをするといった活動ができたので、とても勉強になりました。今回の学びを様々な人と共有できるよう探究を深めたいです。」

「一次審査を通過するとは思っていなかったので、本当に嬉しく、驚きも大きいです。チームの皆に感謝の気持ちでいっぱいです。投資や経済の奥深さに魅力を感じることができたので、日経STOCKリーグに参加してよかったです。」

「レポートを作成する中で、企業の実態や為替の奥深さなどを学ぶことができました。」

「今回の課外活動への参加を通して、とてもやりがいがあり、楽しかったです。」

指導した林寿樹教諭は日経STOCKリーグ参加の意図を以下のように話してくれました。

「経済や金融、株式投資と聞くと、難しい印象を持つ生徒もいるかもしれませんが、生徒が将来どの進路に進んだとしても、経済と無関係に生きることはできません。この日経ストックリーグへの参加を通して、自らが興味を持った内容を調べ、調べる中で出た疑問を解決する為に主体的に動く力を身に付けてくれればと思っています。」

2週間後に二次審査が発表されます。本校の応援をよろしくお願いします!!