生徒のアイデアを基にした商品が発売されます!
- 課外活動
本校生徒の瀬戸香里菜さん(3年6組)が、相模女子大学・株式会社ポンパドウル主催の「ポンパドウルレシピコンテスト」に参加し、テーマに沿ったオリジナルレシピを考案しました。
その結果、レシピが高く評価され、瀬戸さんのレシピを参考に商品化されました!
商品化された製品は11月上旬に開催された相模女子大学の学園祭「相生祭」の地域物産展でも販売されました!
また、小田急百貨店町田店にて3月15日(日)~3月31日(火)でも販売されることになりましたので、皆さんもぜひお買い求めください!!
※写真は瀬戸さんがコンテスト内で作ったパンであり、実際に販売される商品とは若千異なります。
以下は参加した瀬戸さんからのコメントです。
瀬戸さんのコメント
①課外活動に参加したきっかけ
私は管理栄養士を目指していたため、栄養系の課外活動を探していました。そんな時に担任の遠藤先生にこの課外活動に参加してみないかと紹介してもらったことがきっかけです。
②どのようなテーマで取り組んだか
私は「忙しい朝でも手軽に食べれるパン」をテーマにレシピを考案しました。このテーマにした理由は、現代社会に生きる人は忙しく、朝ごはんを食べる時間さえとれない人も多くいると思ったからです。忙しい中でも、朝ごはんは一日の動きに大きく関わるエネルギーを取る時間だと思い、少しでもエネルギーを補完できるよう、あまりトッピングなどはせず、手軽に、簡単に栄養は取れるということを意識しました。
③商品化された感想
正直、商品化していただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。商品化していただいたことはもちろんですが、私が考えたパンを誰かに食べてもらえるというのが何よりも嬉しいです。
④今回の経験を、今後にどのように活かしていきたいか
私は自分が作ったご飯を美味しいと言ってもらえたり、食事制限しなければならない方のサポートができるような管理栄養士になりたいと思い、4月から大学で管理栄養士を目指して学びます。今回は、普通に食事ができる方を対象としたパンを作りましたが、病気と戦っている人が食べれるような食事も作り、食の楽しさを忘れず、食を通して人を笑顔にできるような管理栄養士を目指し、日々努力していきたいと思います。
