本日の立花学園

《3年生》特別授業~卒業生講話会~

1月21日に、3年生の進学・総進コースを対象に、卒業生による講話が行われました。
当日は、大学でバスケットボールに挑戦を続けている先輩、建築学部を卒業後に大手ハウスメーカーに勤務し建築士として活躍する先輩、世界各地を飛び回りながら見聞を広め街づくりに携わっている先輩、そして芸能界で芸能活動と並行してプロデュース業に挑戦している先輩の、計4名が来校してくださいました。

 

先輩方からは、立花学園での学びや高校時代の経験が、現在の進路や挑戦につながっていること、そして自分自身が大切にしてきた価値観について、具体的なエピソードを交えて語っていただきました。
その中で共通して語られたのは、「自分のことを見てくれる人がいること」「言葉をかけてもらえること」のありがたさでした。周囲の支えや励ましがあったからこそ、一歩踏み出す勇気を持てたという言葉は、生徒たちの心に深く響いていました。

 

また、先輩方はそれぞれの分野で現在も挑戦を続けており、失敗を恐れずに行動することの大切さや、挑戦の中で得られる学びについても伝えてくださいました。
今回の講話は、これから進路を考える3年生にとって、自分の将来を見つめ直し、新たな一歩を踏み出すきっかけとなる貴重な時間となりました。