本日の立花学園

放課後のひとコマ(受験勉強)

受験本番を目前に控え、3年生たちの学習にもいよいよ“追い込み”の時期が訪れています。立花学園の自習室では、真剣な表情で机に向かう生徒たちの姿が見られます。問題集とノートを広げ、時間を惜しむようにペンを走らせるその姿からは、志望校合格にかける強い思いが伝わってきます。

そんな自習室で、生徒たちの大きな支えとなっているのが、立花学園の卒業生による学習サポートです。現在、早稲田大学に通う大学生チューターが来校し、後輩たちの学習を丁寧にサポートしています。年齢の近い先輩だからこそ話しやすく、入試直前の不安や悩みも率直に相談できる存在です。

 

この日は、入試時間が比較的短いことで知られる早稲田大学商学部の国語について、生徒たちから質問が次々と飛び交いました。「限られた時間でどう読解を進めるのか」「設問の優先順位はどう考えるべきか」「記述問題で意識すべきポイントは何か」など、実体験に基づいた具体的な質問が多く寄せられ、チューターも自身の受験経験を交えながら、一つひとつ丁寧に答えていました。

 

立花学園の自習室は、単に静かに勉強する場所ではなく、卒業生がコーチとして関わり、生徒一人ひとりの挑戦を支える学びの場です。先輩から後輩へと受け継がれる経験と想いが、この空間には息づいています

受験本番まで残された時間はわずかですが、最後まで自分を信じて努力を重ねることが何より大切です。立花学園は、最後の最後まで頑張る受験生を全力で応援しています。頑張れ、受験生!