本日の立花学園

《釣り部》アマダイ釣行

本校釣り部は、2か月に一度を目安に、海での船釣りを行っています。

1月18日(日)に、この時期では恒例のアマダイ釣行を行いました。
アマダイは砂地の海底にいる魚で、この時期は大きいと50cmを越える魚です。

毎回お世話になっている、平塚の庄三郎丸さんの船を仕立てて、部員13名で行ってきました。初めてアマダイ釣りをする部員もおり、出船前には釣り方のレクチャーをしていただきました。
空気も澄んで、波も穏やかな、絶好の釣り日和でした!

 

肝心の釣果は…一日中安定してアマダイがかかり、一番多くて13匹、無事全員が複数匹のアマダイを釣り上げることができました!大きさも様々で、中には47cmの特大アマダイを釣り上げた部員もいました!

ゲストも様々で、カレイやヒメコダイ、キダイなどが釣れ、満足のいく釣行となりました。今後も、ホウボウやタチウオなどを狙った釣行をしていきたいと考えています。

部員の声

3年生部員 石川(47cmの特大アマダイ)

今回のアマダイ釣行は最高でした。47センチのランカーアマダイが釣れたことは本当に嬉しかったし、メモリアルフィシュとなりました。とても引きが強かったので上がってくるまでは真鯛とかだろうと思っていましたが、これまで見たことないサイズのアマダイが上がってきて大興奮と感動で足が震えました。水面に浮かぶ大アマダイ、あの引き、持った時の重量感や顔面の迫力はおそらく一生忘れられません。タモ入れしてくれた先生とあの場所に連れてってくれた船長と船宿の皆さんには感謝しかないです。これまで2度アマダイ釣行に行きましたがどちらもいい結果ではなく、苦手意識がありましたが今回で好きになりました。卒業後になりますが、次は50センチオーバーを狙って頑張りたいです。

1年生部員 田中(アマダイ釣り初心者)

今回の釣行は初めての釣りで最初はわからないことがありましたが、だんだんと慣れてきてアマダイと違う魚のアタリの違いなども分かるようになりました。アマダイ釣りはかなり深い所まで仕掛けを落とすので、当たった時はかなり重くなって大変でした。
しかし、大きいアマダイをった時の達成感はとても大きく、楽しい釣行となりました。