本日の立花学園

《1年生》授業紹介~物理基礎~

1年生3学期の物理基礎では波動について学びました。
波動と聞くと難しそうな印象を受けがちですが、様々なグッズを駆使して授業を行っています。
まずは、ばねのおもちゃ。ただのおもちゃと侮ることなかれ。縦波と横波の違いに始まり、波の重ね合わせや定常波など、再現できるものは少なくありません。

次に音叉。音も立派な波です。うなりの観測に用います。
そしてウェーブマシン(水平すだれ式波動実験器)は、定常波に波の重ね合わせ、自由端反射に固定端反射、といろいろなことを学ぶことができ、生徒からも感嘆の声が上がります。
イメージが難しく、生徒も苦手意識の多い物理も、「見える化」することで理解度が格段に向上します。

総進コースのとあるクラスでは授業変更で物理に変わると、「よっしゃー!」と喜ぶ生徒が多いとのことでした。

生徒の声

波の反射は言葉では説明されていたけれど、実際に波が変化するところが見れて理解が深まりました。