本日の立花学園

《2年生》授業紹介~数学~

3次方程式の解の個数について考えよう!

数学Ⅱの微分法と積分法の単元で、関数の増減・グラフの応用を扱いました。

実数解の個数について、3次関数のグラフとx軸との共有点の個数を求めることの関連性を学びました。

授業の流れは、1次・2次方程式の解の個数の求め方を復習し、3次方程式についてはどのようにすればよいかを考えました。

プリントの例題や演習問題を解き、まとめとして3次方程式の実数解の個数の分類をしました。最後は4次方程式の解の個数はどのように求めるのかを考えさせ、次回の授業に繋げました。

 

演習問題を解くときは近くの人と協力しながら楽しく問題を解いている様子でした。
有志の生徒が演習問題の解答を黒板に書いてくれました!

 

生徒のコメント

「方程式の解とグラフの関係性を理解できた」

「解き方がわかってもそもそもグラフがことが難しい」

「個数を求めるだけなのに、解答までのプロセスが長くて大変」

「一人では手つかずになってしまう問題も一緒に考えることで楽しく学べました!」