《軽音楽部》校外ライブに参加しました!
- 部活動
12月14日(日)、山北町生涯学習センターにて開催された「ライブ・イン・山北」に、本校軽音楽部が参加しました。
このイベントは、毎年ご招待いただいている地域主催の音楽イベントで、生徒たちにとって日頃の練習の成果を発表できる大変貴重な機会です。
今回の出演に向けて、生徒たちは3か月以上前から実行委員会に参加し、当日の流れや役割分担、ステージ構成について話し合いを重ねてきました。
「演奏する側」だけでなく、「イベントを一緒につくる側」として主体的に関わる意識をもち、本番当日を迎えました。
当日は、各校のバンドによる個性豊かな演奏が披露され、会場は大いに盛り上がりました。
本校の生徒たちも、緊張しながらも楽しそうにステージに立ち、観客の手拍子や温かい拍手に支えられながら、堂々とした演奏を行いました。
また、各校のボーカルが集まったミックスバンドによる演奏も2曲披露され、普段とは異なる編成ならではの緊張感の中で、貴重な経験を積むことができました。
さらに今回は、大井高校さんが再編・統合に伴い、今回がラストライブとなる特別な回でもありました。
ステージ上や会場では、これまでの感謝の気持ちを込めたメッセージが交わされ、出演者と観客が一体となって、温かく心に残るフィナーレを迎えました。
今回の参加を通して、生徒たちは、地域の方々に支えられながら活動できていることを改めて実感するとともに、音楽を通じて人と人がつながる喜びを感じることができました。
これからも感謝の気持ちを忘れず、より良い演奏・活動を目指して精進していきます。
生徒のコメント
副部長 清田樹里さん
「私は今回の「ライブ・イン・山北」に参加し、とても良い経験をすることができました。今回のような大きなステージで演奏したり、あれほど音響環境の整った会場でライブを行う機会はなかなかないため、本当に貴重な体験だったと感じています。また、リハーサル前にはおいしいカレーも用意していただき、今回のライブに関わってくださったすべての関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。当日は他校からも多くの出演者が集まり、それぞれが会場を盛り上げる素晴らしい演奏をしてくれました。さらに、それを見に来てくださったお客さんもとても盛り上がっていて、会場全体が一体感に包まれていました。最初は「うまくいくだろうか」「どんな一日になるのだろう」と不安もありましたが、振り返ってみると大成功の一日だったと思います。本当にありがとうございました。」
