本日の立花学園

入試説明会も半分が終わりました!

先週末で第1回から第3回までの入試説明会が終了しました。

今年は予約者数が毎回1000名を超えており、昨年度よりも多くの方々に興味を持っていただいているようです。

本校の入試説明会では、昇降口から入るとまず体育館へ誘導されます。

在校生たちが多く立っておりますので、迷うことはありません。

体育館前では、説明会資料の配布と、希望者への個別相談の整理券をお渡ししています。

ぜひ、多くの方に個別相談をご利用いただければと思います!


体育館で行われる全体会では、校長挨拶から始まり、学校紹介動画や基準の説明など、本校を受験するうえで重要な情報を余すところなくお伝えします。

司会は生徒会の生徒たちが行ってくれます。

また、全体会ではぜひ、在校生挨拶にご注目ください。

在校生挨拶では、各回で全く経歴の違う生徒たちが5分程度でスピーチを行います。

勉強と部活動を両立してきた生徒や、課外活動を積極的に行ってきた生徒、新しい経験をすることによって大きく成長できた生徒など、本校でのたくさんのエピソードを聞くことができます。

生徒会による司会

在校生挨拶

全体会が終わると、自由見学の時間になります。

3,4階では各コースの説明会、視聴覚室では卒業生・在校生のトークショー、食堂では個別相談、音楽室では成績特待生個別相談、1階では学費面での相談など、さまざまな情報提供の場があります。

その他にもさまざまな見学箇所が設定されており、在校生たちもたくさん立ってくれています。

ボランティアで参加してくれている在校生に話を聞くと

「昨年は私も受験生でした。立花学園の入試説明会に足を運んだときはすごく緊張していたのですが、先輩たちが元気に挨拶してくれたり、優しく声をかけてくれたりして、立花の雰囲気を体感することができました。そのときのことがとても嬉しかったので、今年は私も在校生の立場になって中学生と関わりたいなと思って参加しました」

と話してくれました。

本校の入試説明会はこうした思いが長年受け継がれてきたのかもしれませんね。


在校生から中学生の皆さんへ

立花学園は勉強や部活だけでなく課外活動にも積極的に取り組んでいる学校です。進学率も高く、手厚さを感じます。何よりも、熱心な先生がとても多いと思います。

私は今回の入試説明会で在校生挨拶を行いました。今までは課外活動でカレー作りや政策提言、フィールドワークなど数々の取り組みを忙しく行ってきました。なので、そういった課外活動のことをじっくりと振り返る機会がなかったけれど、文字起こしをすることで、今までにやってきたことや身についたことを見直す良いきっかけになりました。また、それを声に出して、誰かに伝えるという経験もとても貴重でした。

その高校でしかできない体験が必ずあります。だからこそ、中3生の皆さんにはそういったところをちゃんと見て、高校に入ったからには自分のためになるようなことに積極的に挑戦してほしいと思います。