部活動ブログ

総体県予選 その後・・・

~この記事は総体県予選女子学校対抗の後日談です。~

ここでは、総体県予選がひと段落した後の出来事を紹介したいと思います。

①6/18女子学校対抗で気付いたこと

この日は、厚木、綾瀬、市立橘、秦野曽屋を試合を行いましたが、厚木を除く3校は2年前の新人戦(5~8位決定戦)で対戦した学校でした。この新人戦は当時1年生だった現3年主体で挑み、惜しくも第6位で関東出場を逃した大会でした。ちなみに当時のオーダーと試合結果は・・・

1試合目:●2-3市立橘(1S佐藤萌1-3、2S宮本3-0、3S本多0-3、4S小澤3-2、5S宮本1-3)

2試合目:〇3-2綾瀬(1S佐藤萌3-1、2S宮本3-0、3S本多0-3、4S小澤0-3、5S宮本3-2)

3試合目:〇3-0秦野曽屋(1S本多3-2、2S宮本3-1、3S佐藤萌3-1)

※この大会は新型コロナウイルス感染防止対策として、ダブルスがナシ。代わりに1~4Sに出場した選手がもう一度5Sに登録できる(勿論エース対決になる)

市立橘に今回勝ったため、わだかまりだった2年前の借りは返したかな、という印象。それにしても新チームとして初めて挑んだ大会と、引退をかけた最後の大会で対戦相手が完全に一致するとは・・・「あまりにも数奇な運命だったね」と化学の授業前に古賀と話していました。

②6/19順位決定リーグの日の夜

これまた不思議なものですが、この日の夜、「3年生と卓球の練習をする」という内容の夢を見ました。まだまだ彼らと練習したいという感情の現れでしょうか。このチームとは家族以上に一緒に過ごしており、私にとっては家族同然です。目がさめると、少しだけ寂しい気持ちになりました。