立花学園トピックス

快進撃が止まらない!立花学園野球部   2018.07.22

来る23日(月)に立花学園野球部は第100回全国高等学校野球選手権大会南神奈川大会準々決勝において横浜高校と対戦します。創立90周年を迎えた立花学園。記念すべき1年となった今年の野球部の快進撃をぜひ皆さんの目に焼き付けてください!

第2シードで迎えた1試合目(2回戦)

今年の夏の選手権県予選は第2シードとして迎えることになりました。初戦は横須賀工業高校。初戦に湘南工科大学付属高校を破ってきた相手でした。

前半の4回までで1-3とリードを許す展開となってしまいましたが、5回裏に追いつき、7回裏には逆転。しかし、9回表に追いつかれ延長戦に突入。応援する生徒も教員もハラハラドキドキの展開が続く中、延長11回裏サヨナラで見事勝利を収めました。

学年応援で盛り上がった2試合目(3回戦)

2試合目は、横須賀スタジアムでの慶応藤沢との一戦。1回表、2回表と点を重ねリードするものの、5回裏を終えた時点で5-5の同点となってしまいました。この試合は3年生の学年応援。選手も応援する側も最後の夏とあって、いつもより力が入りました。

7回表の4得点が試合を決めた結果となり、10-7で勝利。大量得点はここ数年の立花野球の代名詞となっています。

勝てる球場、平塚球場でつかんだベスト8(4回戦)

ベスト8をかけた試合は三浦学苑との一戦でした。平塚球場は昨年の夏の大会、そして今年の1試合目と勝利を呼んでいる球場でした。

今回は2年生の学年応援でしたが、2年生のうち学校で補習(+αゼミナール)のあった生徒や、他学年の生徒、さらには卒業生まで駆けつけ、大盛り上がりの応援となりました。

試合は前半の4回までに点を取っては取られの接戦。5回からは両者譲らずの展開となり、9回を迎えました。9回裏にあわやサヨナラホームランかと思われるあたりのファールを打たれましたが、見事抑え勝利しました。

いよいよ、強豪横浜高校戦!

次は23日(月)。平成の怪物、中日ドラゴンズの松坂大輔投手を育てた名門の横浜高校が相手です。名門相手で厳しい試合になるとは思いますが、野球部生徒の応援ユニフォームの背にある「革命」という言葉が選手を後押ししてくれることと信じています。

強豪相手ではありますが、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします!

横浜スタジアムで応援される皆様へ

野球部や生徒会の生徒が、オレンジ色のメガホンを配布しております。お受け取りいただきご一緒に応援をお願いいたします。
また、本校のスクールカラーであるオレンジ色のタオルやマフラータオル(読売ジャイアンツや清水エスパルスなど)をお持ちの方はぜひご持参いただき、ご一緒に応援をお願いいたします。