部員数・過去実績
- 部員数 : 9名

主な活動内容・特色
立花学園高校生物部は、学校周辺の自然環境を活かし野外活動を中心に活動しています。学校の前を流れている川音川を主なフィールドとして、野鳥生息調査・水生昆虫調査・植物調査を実施しています。その中で活動のメインは、35年間継続して実施している「松田町に営巣しているツバメ・アマツバメ類の巣の分布調査」です。松田町には、ツバメ・イワツバメ・ヒメアマツバメの3種類のツバメ・アマツバメ類が営巣しています。以前はコシアカツバメも営巣していました。4種類のツバメ・アマツバメ類が営巣している地域は珍しく、松田町は日本でも貴重な地域といわれています。生物部は、その巣の分布調査を先輩から後輩へと受け継いで実施してきまた。一地域のツバメ・アマツバメ類の巣の分布をこれだけ長く継続して調査しているのは、これも日本では立花学園高校生物部だけであるといわれています。長年の調査の実績に対して、環境省自然保護局長賞も受賞しました。地域の自然を対象に、住民の方々とも触れ合いながら充実した活動をしています。
部のアピール
生物部のモットーは「自然を愛する心を持つ」です。このモットーの通り、自然が大好きなメンバーが集まり、学校周辺の恵まれた自然環境をフィールドにして活動に励んでいます。今年度から新しい活動として、田んぼや小さな流れに生息する微生物の調査・観察を行っています。









