学校法人 立花学園高等学校

進学コース

進学コースは、大学・短大を中心に目指すコースです。生徒一人ひとりの特徴を活かした進路決定ができるよう、幅を持たせた体制をとっています。授業は大学受験対応型で展開しつつ、放課後の時間は生徒自身が自分の求めるものを選択します。部活動や補習など、その組み合わせは生徒によってさまざまです。高校生活で打ち込んだものを武器にして、推薦入試で大学合格を実現させる生徒が多いのも進学コースの特徴です。

進学コースの特徴

偏りのないバランス型カリキュラム

進学コースでは、生徒の可能性を狭めることがないよう、2年次まではバランスよく学力を身につけるカリキュラムになっています。そして、3年次に文系・理系に分かれ、専門科目を集中して学びます。また、進学コースにおいては習熟度に鑑みて「選抜進学クラス」を設置しています。これは、より生徒に合った学習指導をするために、学内の運用上において編成しているものです。

大学のAO入試や推薦入試対策は万全

近年話題になっているAO入試や推薦入試への対応は万全です。本校では文化祭や体育祭など学校行事が盛んなので、生徒が目標を持って取り組みます。こうした体験を面接や小論文にいかし、大学のAO入試では毎年多くの合格者を出しています。(AO入試=アドミッションズ・オフィス入試)

習熟度に合わせた補習で学力をつけ大学へチャレンジ

放課後と長期休業中には「+αゼミナール」という学力の向上を目的とする特別講座を設け、学内での補習体制を万全にしています。受講者個々の現状の実力を判断した上で、習熟度に合わせた講義を行うことによって、つまずきをなくし、学力の土台を作ります。また自学自習のための充実した自習設備で学習できます。駿台予備校の実力講師陣による映像講座も受講できるようにし、放課後の空き時間に学内のコンピューター教室のパソコンで手軽に視聴できるプログラムがあり、+αゼミナールと合わせて応用力や実戦力の完成を目指し、自学自習できる環境を整えています。部活をしている生徒も多く受講しています。

進学コースのポイント

  • 多様な大学入試に対応した進路指導
  • 課外活動を活かした進路選択
  • 海外修学旅行
  • 大学訪問
  • 各種模擬試験と補習制度
  • 3年次に文系・理系分け
  • 「選抜進学クラス」の設置

カリキュラムとコース変更

本校のカリキュラムはコース変更が可能なように組んであり、進級時に限りコース変更を認めています。生徒から変更希望があった場合、その生徒の希望進路や学力等、生活全般に鑑みて、保護者とも相談のうえ判断しています。年度途中の変更は認めていません。

また、各コースごとの詳しいカリキュラムは学園配布のパンフレットをご参照ください。